取扱い業務


労働事件代理人(使用者側)
 訴訟(労働事件)、労働審判、不当労働行為事件、あっせん事件等の会社側代理人を承ります。 豊富な経験と実績に基づいた当職ならではの「センス」でお客様の時間的及び経済的負担が最小限となるよう、 最大限努力致します。
 訴訟提起前や申立て提起前の交渉についても同様に承ります。

労働組合対応
 団体交渉を行う場合のアドバイス他、団体交渉への同席、労働組合との交渉を行います。

不良社員・問題社員への対応
 不良社員(いわゆるローパフォーマー)や問題社員(メンタルヘルス等)への対処法につき、ご相談に応じます。 ご要望があれば、当職が退職勧奨等の席に同席することも可能です。

社内トラブル(セクハラ・パワハラ等)への対応
 具体的な手続きの進め方、事情聴取の注意点、証拠の残し方等、事案に即したアドバイスを行います。 ご要望があれば、当職が直接関係者に対して事情聴取を行うことも可能です。

就業規則等の作成・改定・点検
 就業規則(関連諸規程も含む)の作成、点検を行います。また、会社で勤務したことのない弁護士や社労士には イメージが湧きにくいであろう、社内の届出書やフォーム、帳票類のチェックも可能です。

労基署対応
 突然、労基署の調査が入った、呼び出しを受けた場合等、持参すべき書類や開示を求められている資料等を 事前にチェックし、迅速に適切なアドバイスを行います。ご要望があれば労基署への同行も可能です。

給与・社会保険・その他人事労務等
 弁護士としての職務からは外れますが、当職は、社会保険労務士としての専門知識を有し、且つ、 民間企業で人事業務を長年経験してきましたので、給与計算に関すること、例えば割増賃金の計算、 諸手当の過払い精算方法、年末調整や、社会保険に関すること、その他退職者の諸手続き等、 人事労務に関することであればなんでもご相談下さい。

講演・執筆
 社内の労務管理研修、管理職研修(労働法)、コンプライアンス研修等の講師をお引き受けいたします。 雑誌、書籍等の執筆も承ります。お気軽にご相談下さい。

当職のポリシー


お客様「第一」主義
 当職は、お客様「第一」主義で行動します。ときに、当職の考えとお客様の考え(意向)が衝突する場合もあります。 その場合は、なぜ当職がそう考えるのかをきちんと説明し、ご賛同いただけるように説得致します。 また、同時にお客様の案で進めた場合に想定される帰結やリスク等についてもご説明致します。 その上で、それでも「こうして欲しい」というお客様もときどきいらっしゃいます。 そのような場合には、当職は違法行為になるような場合は別として、原則、お客様のご意向に従い、手続きを進めます。
 弁護士によっては、そのような意見の対立が生じた段階で、依頼者と弁護士との間の信頼関係が破壊されたと考え、 辞任するケースもあります。信念を曲げないという意味では、それも弁護士のあるべき姿の1つといえます。
 しかし、当職は、それでも「最終的にはお客様の意向に従うべき」と考えています。それが当職のポリシーです。

お客様の「利益」とはなにか
 弁護士は、自身の依頼者の利益のために行動します。当職もしかりですが、ここでいう「利益」とは、 お客様が想い描くものとはときに異なる場合もあります。
 例えば、ダイエットをするためにスポーツジムへ通い、インストラクターの指導を受けることになったとします。 このとき、あなたは「疲れたので休みたい」と思ってもインストラクターは休ませてくれないこともあるでしょう。 しかし、インストラクターはなにもあなたに対して意地悪をしているわけではなく、 あなたの「ダイエット」という目的を達成するために、あなたの「休みたい」という利益に反する「指導」をしているのです。
 弁護士にも同じことが言えます。例えば、相手方との交渉において、相手の主張をよく聞き、理解し、反論すべきところは反論します。 このとき、会社側に不利なことがあれば、当職は時に厳しい言葉でお客様に対して助言します。 しかし、それはすべて最終的にはお客様の「利益」のためにしていることです。
 弁護士ではない他士業ですが、甘いことだけ言って何の策もなく依頼者を安心させ、 いたずらに事件を長引かせてその分報酬を請求する専門家もいます。人間は誰でも「ラクな方へ」「ラクな方へ」と逃げてしまう傾向にあります。 しかし、あえて申し上げます。甘い言葉に騙されないでください。真相に向き合わなければ、 お客様にとっての真の「利益」(労働事件の解決)は得られません。

お客様の声


しっくり来る(建設業 社長54歳)
 神内先生とはもう5年以上の付き合いになります。最初は、会社側の弁護士のはずなのに、 なぜこんなに我が社に対して厳しいことを言うのだろう、という思いも正直ありました。 しかし、そんな思いはすぐに安心に変わりました。厳しいことを言うのは、 我が社のことを想って言ってくれているからだ、と分かったからです。職業柄、 今まで多くの弁護士さんにお会いする機会がありましたが、 神内先生はいい意味で普通の弁護士さんと違って、我々素人にもすごく分かりやすく説明して下さりますし、 同じ目線で考えてくれている気がします。そこがいいんだと思います。
 労働問題に限らず、トラブルに遭遇し進め方に悩んだ際、神内先生に相談するようにしています。 自分では「こう進めたらいいのかな」と思っていることをズバリ指摘し、アドバイスして下さるので、 しっくり来ますし、私も自分の考えに自信が持てます。また、私の考えが間違っているときにも、 頭から否定するのではなく、私に気付かせるように一緒に考えてくれます。そこがいいんだと思います。 これからもよろしくお願いします。

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